在宅バイトで人気のネット完結のクラウドソーイングとは

クラウドとは?黒板で説明クラウドソーイングというサービスをご存知でしょうか?

SOHOなどの在宅ワークをする人や、
インターネットで簡単に副収入を得たい人が利用して話題になっているサービスです。

クラウドソーイングとは

仕事をしてもらいたい人(発注者)と、仕事をしたい人(受注者)を
ネットを通じてマッチングするサービスです。

クラウドソーシングを図で説明

主にインターネットを通じて仕事を受注し、
作業後もネットを通じて納品するインターネット完結型の仕事です。

  • クラウド(雲)=膨大なインターネット環境
  • ソーイング(縫い物)=つなぎ合わせる糸

この二つの言葉をつなぎ合わせた造語から名称が付きました。
クラウドソーイングの発祥は、アメリカオバマ政権なので最近のことです。

クラウドソーシングは仮払いの安全安心システム

第三者(クラウドソーイング会社)が管理するシステムを利用します。

発注者と受注者の双方が、
安全に仕事の契約やお金(報酬)の受け渡しが出来る仕組み」です。クラウドソーシングでの報酬の受け取り方の図

ワーカーのメリット

クラウド会社に、仮払いされているので、音信不通になっても支払いが受け取れる。

依頼主のメリット

仕事が完全に終わるまで、お金をクラウドソーイングの会社に「仮払い」
低資金で納得いくまで何度でも依頼ができる。

従来のSOHO(直接やり取り)よりも安全な取引が可能!

仕事の受注から、納品、報酬受け取りまでがすべてネット上で完結します。
誰にも合うことなく、自宅で出来るので一度試してみてはいかがでしょうか?

管理人おすすめ!クラウドソーシング2社

※このサイト(在宅バイトの選び方)では、
管理人が仕事実績のあるクラウドワークスとシュフティを中心にご紹介します。
両社とも、換金実績は10万円以上あります。(月平均3万円程度)

クラウドワークス

総合評価 5ツ星 使いやすさと仕事の探しやすさで「No.1」
換金難易度 3ツ星 1000円以上で自動申請の設定も可能。
タスクだけでも換金可
入金スピード 3ツ星 半月に一回
「15日締め・月末振込」「月末締め・翌月15日振込」
換金手数料 4ツ星 楽天銀行のみ100円。
その他の銀行:500円
発注数 4ツ星 個人から大企業まで幅広い(筆者も発注している)
ワーカー数 5ツ星 Yahoo!クラウド、Shinobiワークスと提携しているので多い
業界No1
クラウドワークスは、クラウドソーシング業界でもトップクラスの依頼数があります。
また、Yahooクラウドと提携していますので、働く会員(ワーカー)の数も業界トップです。タスク作業の手数料が0円(無料)なのは、
依頼主にとってもワーカーにとってもメリットが大きいです。

  • 依頼主→依頼を安く出しやすい。
  • ワーカー→手数料が取られない。
    (一般的に手数料はワーカーの報酬から引かれる)
 クラウドワークスの記事一覧

シュフティ

総合評価 3ツ星 働きやすさでNo.2
換金難易度 3ツ星 企業が多いので、安定した長期の仕事が舞い込むことが多々ある。
(経験あり)
入金スピード 5ツ星 銀行営業日なら出金申請の当日午前中のみ15時までに入金。
(間に合わなければ翌銀行営業日の午前中に入金)
換金手数料 2ツ星 振込手数料540円
発注数 4ツ星 ネット企業が多い。
個人の発注は審査が厳しい(筆者は挫折)
ワーカー数 3ツ星 それなり
ワーカーにやさしい
シュフティーは、企業が応募することがあります。
その割には、ワーカー数が多くないのか、応募数が少ないのかわかりませんが、採用される確率がとてもいいです。筆者の場合、企業との長期契約が複数回あります。

もし、安定した長期的な仕事が欲しい方は、シュフティで探してみてはいかがでしょうか。

 シュフティの記事一覧

クラウドソーイングの仕事は、
好きな在宅ワークを選んで参加

在宅ワークは、家にいながら出来る仕事がメインになっています。
※左側がクラウドワークス、右側がシュフティの仕事のジャンルです。

クラウドワークスの募集カテゴリシュフティタスク検索方法

クラウドソーイングは、
大きく分けると3つの作業方式から選びます。

  • プロジェクト
    →仕事の発注者と直接交渉し、仕事を請け負う方式(好条件や報酬upが可能)
  • タスク
    →あらかじめ発注者が決めた条件・報酬で、作業をする方式(気軽に参加可能
  • コンペ
    →期間中に提出された案から1つ(または決められた数)採用。応募型方式(高額報酬

※クラウドソーイングの会社によっては、別の名称がある場合もあります。

初心者なら経験不要のタスクがおすすめ

タスクという作業は、あらかじめ条件や報酬が決まっています。

クラウドソーシングタスク作業の流れ図

例えば、こんな仕事が多いです。

タスクに多い仕事の例
  • Googleで次のキーワードを検索してください(10回検索で10円の報酬)
  • 500文字以上で日記を書いてください(500文字以上の文章の入力で50円の報酬)
  • ドラマの感想を300字以上で書いてください。(300文字以上の文章の入力で30円の報酬)

特に文章を書く仕事が多いです。

初心者がタスク作業に参加するメリット

  • タスクなら報酬が下がることが一切ない。(変更できないシステム)
  • 自分がやりやすい仕事だけを、選んで参加できる。(作業内容が明確)
  • 短時間で作業が開始でき、すぐ終わる
  • 発注側は、一定数以上支払い拒否ができない

タスクの作業をするときのデメリット

  • 数量限定ですので、早い者勝ちです。
  • 大勢の人が競って参加するので、報酬がかなり安い
  • 違う内容の仕事をすると、支払い拒否される

タスクは一方通行(発注者は仕事を登録するだけ)ですので、
価格交渉はおろか、質問さえほとんど出来ません。

好条件でも参加できない場合もあります。

しかも間違ったやり方で提出すると、
非承認(支払い拒否)されてしまいあなた自身の評価が下がります。

クラウドソーイングの評価について
クラウドソーイングには、仕事の受注者・発注者共に評価機能があります。
評価機能は、登録したときからやっている仕事の評価がすべて反映されます。

クラウドソーシングの評価制度

私の評価はALL5で、タスクも100%承認されています。証拠画像↓

クラウドワークス評価

※受注実績は少ないですが、高単価の報酬案件を中心に応募しています。
「安すぎる作業は時間の無駄!」と思ったほうが稼げます。

評価が高ければ高いほど、次にご紹介するプロジェクトで価格交渉が有利になります。

稼ぐなら報酬や条件の交渉が出来る
プロジェクト方式

プロジェクト方式とは
発注者と受注者がメッセージで直接やり取りし、
具体的な作業内容や報酬金額を事前に打ち合わせることが出来る方式。

報酬金額はあらかじめ提示されているものもあるが、
報酬UPを交渉する事も自由に出来るのが特徴。

プロジェクト方式のメリット

  • わからない部分は、質問がどんどん出来る。
    仕事内容を間違えにくい。(再提出になる場合も報酬はもらえる)
  • 高額な報酬の案件が多くなる。
    価格交渉も自由に出来る。
  • 仕事の完成度が高い人は、発注者の評価が高くなる。
    仕事のリピート・受注確率が上がる。
  • 評価にコメントが付く。
    作業の評価が高い人が有利になる

プロジェクトになると、
圧倒的に作業量が多く、長期間にわたる仕事が多くなります。
その分報酬が高くなっていますし、報酬を高くしてもらう事もできます。

毎回いい仕事(完成度が高い作業)をしていると、
のちのち好条件の仕事を直接発注してくれるクライアントさんも多いです。

やる気がある人、報酬アップを考えている人におすすめです。

プロジェクト方式は、
交渉できる分いいように見えますが注意する事もあります。

プロジェクト方式のデメリット

  • 長時間労働になることが多い。(報酬は高いが作業に必要な時間も多くなる)
  • 途中でやめることが難しい(強制終了すると評価が下がり、途中までの作業報酬もなし)
  • 発注者と連絡が取れなくなる事もあるかも(報酬の未払い)
  • 仕事の出来が悪いと評価が著しく下がる可能性が高い(クライアントさん次第)
  • 報酬単価の交渉をしすぎると、仕事がもらえなくなる。

ぶっちゃた話をすると、クライアントさんの気分次第で、
トラブルに発展する可能性があるということです。

私は幸い、評価を基準に受注しているので、
そういったクライアント(依頼主)さんに、当たったことはありません。

たまにはいらっしゃると噂を耳にしました。

このようなリスクは、ある程度下げることが出来ます。
その方法をここでこっそりご紹介します。

プロジェクト方式は、発注者の評価を確認すること

クライアントさん(発注者さん)の評価を見る事は重要なポイントです。

万が一トラブルがあれば(クライアント側に問題がある)、
評価が低かったり、評価に書き込まれていることが多いです。

☆印を見てあまりにも低い人(管理人的には☆3.0以下の発注者)は、
かかわらないようにしています。

万が一トラブって評価が下がったり、未払いになっても嫌ですよね。

こういった仕事(SOHOや副業)は、すべて自己責任ですので注意したいですね。

コンペは、デザイン関係やキャッチコピー、ネーミングの応募方式

最後にコンペの仕事の話をします。

コンペの中にも主に二種類の仕事あります。

  • ウエブデザインやロゴなどのデザインの仕事。
  • 商品やサービスのネーミング(名称募集)やキャッチコピー(商品の売り文句)を考える仕事。

簡単に言うと、デザイナーさんなどのクリエイターや、
発想豊かなアイデアマン向けの作業が多いです。
※資格は不要なので、応募は誰でもできます。

コンペ方式のメリット・デメリット

難しい分報酬が激高です。(1件採用につき、数千円~数十万円)
まさしく一発大穴タイプですね。

私も何度か応募しましたが全滅してます。

報酬が高い分、採用されなければ無報酬です。(完全出来高制)
これが一番のデメリットですね。

いくら時間をつぎ込んでも採用されなければ、
無駄な時間をすごしただけになってしまいます。

クラウドソーシングのまとめ

いかがでしたか?

すべてが自己責任の世界なので、
自分で正しく判断できるようにしなくてはいけないということです。

気楽に出来る分、しっかりしないと大変なことになります。

クラウドソーシングで仕事をもらうなら、
自分が出来る仕事を選ぶことが大切だということですね。

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